※本記事はアフィリエイト広告を含みます

freeeのキャンペーン・割引情報まとめ【2026年6月】|無料で始める方法

更新:2026年6月13日4分で読めます会計ソフト

freee会計の割引やキャンペーンを探している方へ、先に結論をお伝えします。2026年6月時点で誰でも確実に利用できるのは、恒常的に用意されている「30日間の無料お試し」です。期間限定の割引は実施されることがあるものの、内容や期限が頻繁に変わるため、本記事では「確実に使える特典」と「過去に見られた傾向」を分けて整理しました。あわせて、無料期間を最大限活用するための検証チェックリストも紹介します。

本記事は2026年6月時点の一般的な情報です。キャンペーンの有無・内容・期限は頻繁に変わるため、申込前に必ずfreee公式サイトで最新情報をご確認ください。

確実に使えるのは「30日間の無料お試し」

freee会計はクラウド会計ソフト(インターネット経由で利用できる会計ソフト)で、有料プランの機能を30日間無料で試せる仕組みが恒常的に用意されています。期間限定の割引と違って時期を問わず使えるため、最も確実な特典といえます。

無料お試しの主なポイントは次のとおりです。

  • 対象プランの主要な機能を、実際の業務データを使って試せる
  • 無料期間中に入力した内容は、有料契約後も引き継げる場合がある
  • クレジットカード登録の要否や、無料期間終了後の扱いといった条件は変更される可能性がある

特に3点目の「条件」は改定されることがあるため、申込画面に表示される最新の案内と、公式サイトのキャンペーンページを必ず確認してから手続きを進めてください。

過去に見られたキャンペーンの傾向

freeeでは、過去に次のような施策が実施されることがありました。いずれも常時行われているものではなく、割引の内容や期限は毎回異なります。

施策の種類内容の傾向見られやすい時期
年払いの優遇年払い(1年分の利用料をまとめて支払う方式)が月払いより割安になる傾向通年
確定申告期の施策個人事業主向けの特集や優待が組まれることがある1〜3月ごろ
乗り換え支援他社の会計ソフトからの移行者向けに優待やデータ移行支援が行われることがある不定期
期間限定の割引特定プランを対象とした割引が実施されることがある不定期

繰り返しになりますが、これらはあくまで「実施されることがある」という過去の傾向です。今まさに行われているかどうか、具体的な割引額や締め切りは、必ず公式サイトのキャンペーンページで最新情報を確認してください。

キャンペーン情報を見つける3つの方法

最新の割引情報を見逃さないためには、次の3つの場所を確認するのが確実です。

  1. 公式サイトのキャンペーンページ:実施中の施策が最も正確にまとまっています。検索結果に出てくる非公式のまとめ記事は情報が古いことがあるため、最終確認は必ず公式ページで行いましょう。
  2. 申込画面:申し込み手続きの途中で、その時点で適用できる割引や優待が表示されることがあります。表示された条件はその場でよく読んで確認してください。
  3. メールマガジン・公式のお知らせ:無料お試しに登録すると届く案内の中で、限定の優待が告知されることがあります。

なお、非公式サイトで紹介されている「クーポンコード」は、配布終了後も掲載が残っているケースが少なくありません。入力しても適用されない場合は、公式サイトの情報を優先してください。

割引よりも大事な「自社に合うか」の見極め

正直なところ、数千円の割引よりも「業務に合わないソフトを選んでしまう損失」のほうがはるかに大きいのが実情です。30日間の無料期間は、割引を待つよりも価値のある検証の機会と考え、次の項目を実際の業務で確かめましょう。

検証項目確認する内容
口座・カード連携利用中の銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込めるか
仕訳の自動化日々の取引の記帳がどこまで自動化され、手作業がどれだけ減るか
請求書の発行自社の請求書の書式や送付方法に対応できるか
決算・申告決算書や確定申告書類の作成まで一通り進められるか
スマホ対応外出先でレシート撮影や経費の承認作業ができるか
サポート体制質問への回答手段と速さが自社の体制に合っているか

そもそもfreeeのどのプランが合うのか、あるいは他のソフトのほうが向いているのか迷う場合は、経理コンパスの「無料診断」もご活用ください。会社の規模や業務内容についていくつかの質問に答えるだけで、freeeを含む主要な会計ソフトの中から自社に合う候補を絞り込めます。

よくある質問

無料期間が終わると自動で課金されますか?

申込方法や時期によって扱いが異なる場合があります。「自動で課金される」「されない」と断定はできないため、申込画面の注意書きと公式サイトのよくある質問で、契約開始のタイミングと解約方法を事前に確認しておくと安心です。

クーポンコードは配布されていますか?

過去に配布が行われたことはありますが、常時あるものではありません。現在配布されているかどうかは、公式サイトのキャンペーンページで確認してください。

年払いと月払いはどちらが得ですか?

一般的には年払いのほうが割安になる傾向がありますが、具体的な金額や差額は変わる可能性があります。公式サイトの料金ページで最新の価格を確認したうえで、まずは無料お試しで使い勝手を検証するのがおすすめです。

無料お試しは、こちらの公式サイトから申し込めます。

freee会計を無料で始める(公式サイト)

まとめ

  • freeeで確実に使えるのは恒常的な「30日間の無料お試し」。登録条件や期間終了後の扱いは申込前に公式サイトで確認する
  • 年払いの優遇・確定申告期の施策・乗り換え支援などが「実施されることがある」が、内容と期限は頻繁に変わる
  • 最新のキャンペーン情報は、公式キャンペーンページ・申込画面・メールマガジンの3か所で確認するのが確実
  • 割引額の大小よりも、無料期間中にチェックリストで自社業務との相性を検証することのほうが重要
  • プラン選びに迷ったら、経理コンパスの「無料診断」で自社に合う候補を絞り込んでから試すと効率的

この記事で紹介したサービス

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

無料トライアルや資料請求ができるサービスです。詳しい料金・機能は各公式サイトでご確認ください。

  • freee会計

    簿記の知識が浅くても使いやすい、質問形式の入力とUIが特徴のクラウド会計。

    \30日間の無料お試しあり/

    freeeを無料で始める

    ※無料期間・条件は公式サイトでご確認ください

紹介したサービスが合わなそうな方へ|別の選択肢も無料で試せます

操作の相性は人それぞれ。無料期間で実際に触って比べるのが確実です。

経理コンパス編集部

業務系SaaS(会計・勤怠・CRM)の利用・導入支援の経験/不動産業界での実務経験

中小企業の経理・バックオフィス担当者が、本当に自社に合うクラウドソフトを選べるように。公式情報と実際の使用感、そして制度(インボイス・電子帳簿保存法)への対応状況を、できるだけ中立に整理して発信しています。

※本記事は各サービスの公式情報および公的機関の公表資料をもとに作成しています。

※アフィリエイト広告を含みますが、掲載順位や評価は当サイト独自の基準で行っています。

※掲載している料金・機能は2026年6月13日時点の情報です。最新の内容は各公式サイトをご確認ください。

無料・登録不要

自社に合うソフトが
30秒でわかる診断

従業員数・業種・いま効率化したい業務を選ぶだけ。会計・請求・経費・給与・電子契約の中から、あなたの会社に合う候補をご提案します。

30秒で自社に合うソフトを診断 →

あわせて読みたい